Animatica「北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌」 第1話「拳王軍にようごぼっ!」感想【ネタバレあり】

基本情報

  • 作品名:Animatica「北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌」
  • 話数・サブタイトル:第1話「拳王軍にようごぼっ!」
  • 配信日:2025年1月12日配信
  • 制作・監督:制作:株式会社動楽、監督:—、アニメーションディレクター:三浦 大輔
    (※特別回などでスタッフが異なる場合は本文で補足)
  • 視聴媒体:ニコニコ動画(Nアニメ)で視聴
  • 動画URLニコニコ動画で視聴する(第1話)

👉※この記事は第1話を視聴後に読んでいただく前提で書いています。ネタバレありです。

あらすじ(短め)

核の炎に包まれ、生き延びるだけでも困難な世紀末の世界が舞台。
一般人のノブは就職難の末、なぜか危険すぎる組織「拳王軍」に入ることになる。
命が安い世界での過酷な労働と皮肉な日常が、ブラックユーモアを交えて描かれる導入回。

感想・考察

軽いおさらい

第1話は、「北斗の拳」でお馴染みのあのナレーションのパロディから始まります。
北斗の拳の世界はそりゃあ就職難だろうけど、まさかそんな始まり方になるとは…。
一般人視点で「拳王軍の日常へツッコんでいく」のを楽しむ作品のようですね。

ニコニコでのコメント盛り上がりポイント

  • OPで走る、ノブと拳王軍の皆さん
    を見ながら、北斗の拳というコンテンツの歴史の長さに思いを馳せるコメントの皆さん。
  • 最初に死ぬモヒカンはもちろん…
    北斗の拳のモヒカンと言えば千葉繫さん。
    このアニメで最初に死ぬモヒカンの模範演技を魅せてくれました。
  • 拳王軍本部(?)に集中線が入ったあたりでのコメント
    「拳王が統率してるだけでも、他よりちょっとだけマシなのが終わってるな」的な話に。
    …世紀末の中で、拳王が統率していないモヒカンの集まりとかはもっと荒れてるんだろうなぁ、とは思いますねぇ。

自分の感想

199X年、世界は核の炎に包まれた…後の世界で繰り広げられる、
4分のショートアニメです。

原作は「北斗の拳」、そのスピンオフ作品ですね。
スピンオフ作品はいくつも出ていますが、これは拳王軍のザコを中心としたストーリーです。

主人公は一般人のノブ。就職難で見つけた仕事が拳王軍だった、不幸な青年です。
彼がツッコミ役として拳王軍のザコたちと過ごす(世紀末の)日常系アニメのようです。
「北斗の拳」らしく、命がとても軽い作品です。
もっとも、簡単に散っていくザコたち自身が一般人から略奪をしている身なので、
心を痛める必要はありません。
(詳しくは原作をご参照ください)

また、大御所声優である千葉繫さんが、「登場してすぐ死ぬモブ」役を演じています。
「北斗の拳」と言えば千葉繫さんですが、こういう役で出演されるのは近年だと
「北斗の拳」関連のこのアニメくらいかもしれませんね笑

「北斗の拳のザコ達って、どんな日常を過ごしているんだろう」と一度でも考えたことのある方、
このアニメにはその答えが詰まっているので、是非一度観ていただけたらと思います。

印象的なシーン

  • 1話のタイトルコールでいきなり死ぬナレーション
  • 求人時に「普通に募集してもこんなところに人は集まらない」と開き直る人事担当(?)
  • ノブ「ほんと無理なんで帰らせてください!」に対しコメントされる、わたなれ構文。

まとめ

今回の第1話で、「もしも拳王軍に一般人が就職(?)したら」を楽しむ作品だと分かりました。
拳王軍って求人出すんだ…とか、千葉繁さんによるザコの断末魔が聞けたりと、
短い時間でも満足感のあるギャグアニメでした。

👉 皆さんは、今後登場してほしい拳王軍のザコキャラはいますか?
  (私は、OPで登場が確定している「お前のようなババアがいるか」のザコです)

公式動画リンク/埋め込み

ニコニコ動画での公式配信はこちらから視聴できます。


次回予告

次回予告でいきなりナレーションが死んでびっくりしました。
(どうやら毎回死ぬようです)

第2話「略奪に出発だばばっ!」、拳王軍としての仕事(?)に出発するようです。
お楽しみに!


関連リンク

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    こちらにリンクを追加予定です。

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