基本情報
- 作品名:パペットスンスン
- 話数・サブタイトル:第33話「はちみつ」
- 配信日:2026年2月25日配信
- 制作・監督:制作:CHOCOLATE Inc./PS committee、監督:青松拓馬
- 視聴媒体:ニコニコ動画(Nアニメ)で視聴
- 動画URL:ニコニコ動画で視聴する(第33話)
- 無料視聴:第1話無料,最新話2週間無料(配信状況は変動)
👉※この記事は第33話を視聴後に読んでいただく前提で書いています。ネタバレありです。
あらすじ(短め)
※1話完結形式であらすじは特にない為、ニコニコチャンネルの説明文より引用。
パペットの国〈トゥーホック〉には、 ふしぎがいっぱい。
好奇心いっぱいのスンスンと 仲間たちがくり広げるふんわりパペットムービーです。
感想・考察
軽いおさらい
本作は1話約1分半の1話完結スタイルのため、
この回単体で把握しておくべき「前回までのおさらい」はほとんどありません。
ただ、シリーズの雰囲気や(必要であれば)視聴時の注意点は、
第11話の記事内「軽いおさらい(と注意事項)」にまとめています。
気になる方はそちらをご確認ください。
※この記事だけでも読める構成にしています。
ニコニコでのコメント盛り上がりポイント
- 何度も「待った」をかけるスンスンに対し、聖人すぎるノンノン:
はちみつをかけるタイミングを何時間も待ってくれるノンノンが優しすぎる。 - はちみつの出番は?:
今回のサブタイトルは「はちみつ」だが、実際には…?
(どうなったか、是非ご自身で見てください) - 何故かいる看守さん(だと思われるコメント):
最近のEDでよく見かけるネタコメ。何故か「ニコる」も沢山集まっている。 - スンスンを観た後に仕事に行く人が多い?:
投稿日時が平日水曜の午前8時。スンスン達から元気をチャージして仕事に向かう人もいる?
自分の感想
ショートアニメ、パペットスンスン。
時間はいつも通り1分39秒、今回は1エピソード構成でした。
今回のエピソード「はちみつ」では、
スンスンとノンノンが一皿のホットケーキを前にしているシーンから始まります。
ノンノンがホットケーキにかけるはちみつを持ち、
スンスンがかけるタイミングを指示する…という役割分担のようです。
この時点での時間帯は、外の風景から「朝または昼」のようです。
はちみつをかけようとするノンノンに、「待って待って」とSTOPをかけるスンスン。
どうやら心の準備が必要なようです。深呼吸をして心を落ち着けます。
ノンノンが再度確認を取り、はちみつをかけようとしますが、またノンノンから「待って」が。
夕方になりました。
「気持ちが落ち着いた?」と、スンスンに確認するノンノン。
「大丈夫。待たせてねごめんね」と謝るスンスン。
そんなスンスンに「気にしなくていい、自分のタイミングでいい」と返すノンノンに、
賛辞のコメントが多数されていました。
(これだけの時間を待ってくれるノンノンもすごいですが、
二人の関係性の深さも、うかがえます。)
ついに「お願いします!」と覚悟を決めたスンスン。
それを聞き、ホットケーキにはちみつをかけようとするノンノン。
やっとはちみつをかけて、ホットケーキが食べられるのかと思いきや、
「やっぱり待って!」手で遮るスンスン。
夜になりました。
「ホットケーキにはちみつをかける」、ただそれだけの回でしたが、
「スンスンには出来立てのホットケーキを食べるよりも、大事なこだわりがあるのか?」
「一体それはなんだったのか」
「ノンノン、早くホットケーキ食べたかっだろうに…」
など、考えさせられる回でした。
印象的なシーン
- 美味しそうなホットケーキのアップ。
ホットケーキは大分リアルに感じられましたが、バターは少し作り物感があるかも。
(よく見ると湯気も出ており、今出来上がったことが分かります。食べたい) - 話の展開は家の中で行われるが、時間経過の表現は
「外から見た家と、周辺の景色、空(の明るさ)」が映されている。
まとめ
今回の話は、「ノンノン優しい」という内容のコメントであふれていた印象です。
「ノンノンみたいな人が近くにいてくれたら…」のような意見もあり、
癒しを求めてこの作品を観る人も沢山いるんだなぁ、と感じました。
👉 ホットケーキ、美味しいですよね。ただ、意外と食べる機会が少ない気がします。
(ここでは、ホットケーキミックスを使って作るものを指しています。)
皆さんは、最後にホットケーキを食べたのがいつだったか、思い出せますか?
公式動画リンク/埋め込み
ニコニコ動画での公式配信はこちらから視聴できます。
次回予告
次回予告のない作品です。
公式Xのポストではニコニコ動画へのリンクではありませんでしたが、次回予告がありました。
第34話「ふた/きょうそう」、お楽しみに!

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