基本情報
- 作品名:パペットスンスン
- 話数・サブタイトル:第44話「停電/注射」
- 公式サイト:https://www.puppetsunsun-tv.jp/
- 配信日:2026年5月13日配信
- 制作・監督:制作:CHOCOLATE Inc./PS committee、監督:青松拓馬
(※特別回などでスタッフが異なる場合は本文で補足) - 視聴媒体:ニコニコ動画(Nアニメ)で視聴
- 動画URL:ニコニコ動画で視聴する(第44話)
- 無料視聴:第1話無料,最新話2週間無料(配信状況は変動)
👉※この記事は第44話を視聴後に読んでいただく前提で書いています。ネタバレありです。
あらすじ(短め)
秘密基地で過ごすスンスンとノンノンは、突然の停電に襲われる。
その後、注射を受けたファンファンがやって来て、スンスンは痛さについて興味津々。
小さな出来事を通して、三人のゆるくて優しい日常が描かれる二本立て回。
感想・考察
軽いおさらい
本作は1話約1分半の1話完結スタイルのため、
この回単体で把握しておくべき「前回までのおさらい」はほとんどありません。
ただ、シリーズの雰囲気や(必要であれば)視聴時の注意点は、
第11話の記事内「軽いおさらい(と注意事項)」にまとめています。
気になる方はそちらをご確認ください。
※この記事だけでも読める構成にしています。
ニコニコでのコメント盛り上がりポイント
- 停電が解消され、スンスンの方を見たノンノン:
思わずビクっとしてしまったノンノンの動きがかわいい。 - スンスンの質問に、思わず聞き返すファンファンとノンノン:
注射の痛さとの比較をするにしても、なんでそんなものと比べたのか…? - 胃カメラ>鼻でポテトフライ:
何故か「胃カメラ」と「鼻からポテトフライ」の両方を経験している(?)視聴者のコメントに、注目が集まる。
自分の感想
ショートアニメ、パペットスンスン。
時間はいつも通り1分39秒、今回は2エピソード構成でした。
前半のエピソード「停電」では、
秘密基地で過ごしていたスンスンとノンノンに、突然の停電が襲います。
時刻は夜、停電による照明が消えたせいで、スンスンは不安になり、ノンノンに呼びかけます。
暗闇の中、スンスンはノンノンを見つけたようですが、ノンノンは「えっ、ここにいるよ?」と返事をします。
…照明がつき、ノンノンがスンスンだと思って撫でていたのが「リンゴ」だということが分かりました。
照明がついたあとも、リンゴを撫で続けるスンスン。ちょっぴり怖かったです。
(ここで2つの疑問が。
1つ。いくらなんでもリンゴとノンノンの手触りは間違えないのでは?ということ。
2つ。机の端っこにあったリンゴが、照明がついた後にテーブル中央に移動していたこと。…この謎は本編でも解決していません。)
後半のエピソード「注射」では、
秘密基地に腕を押さえたファンファンが遊びに来ます。
どうやら、今日の彼女は注射を打ってきた帰りのようです。
腕を押さえているファンファンに、痛そうだなぁと心配するスンスン。
スンスンはどれくらい痛いのか、彼が「過去に経験した痛み」と比較して痛いのか?をファンファンに聞きます。
ただ、それがあまりにも突飛な質問だったため、ファンファンとノンノンは思わず聞き返していました。
(実際にスンスンがファンファンに何と聞いたのかは、是非動画で観てほしいです)
ここ最近は1話1エピソードが続きましたが、
1話2エピソードも楽しく観れました。
ただでさえ短い尺をさらに2分割していますが、
今回は2エピソード共に「スンスンらしさを味わえる話」だったと思いました。
印象的なシーン
- 夜になっても、秘密基地でそれぞれ好きなことをして過ごす二人。スンスンは折り紙。ノンノンは絵本
- 正面を向きながら、ずっとリンゴを撫で続けるスンスン
- 鼻を押さえながら小刻みに震えるスンスン。動きだけ見たらかわいい
まとめ
今回の話は、スンスンの不思議な振る舞いが目立つ回でした。
また、最近はスンスンノンノン以外のキャラクターが三人目として出てくることが増えた気がします。
二人だけのやりとりも好きですが、登場キャラが増えることによる会話の拡がりも好きなので、
色々なキャラが登場する回を観てみたいですね。
👉皆さんは、スンスンノンノン以外でもっと見たいキャラクターはいますか?
(私は、スンスンのおじいちゃんであるゾンゾンの回がもっと見てみたいです)
公式動画リンク/埋め込み
ニコニコ動画での公式配信はこちらから視聴できます。
次回予告
次回予告のない作品です。
公式Xのポストではニコニコ動画へのリンクではありませんでしたが、次回予告がありました。
第45話「停電②/はと」、お楽しみに!

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