基本情報
- 作品名:#神奈川に住んでるエルフ
- 話数・サブタイトル:第1話「#エルフと人間と有隣堂と」
- 配信日:2025年12月9日配信
- 制作・監督:制作:Imagica Infos / Imageworks Studio、監督:うもとゆーじ
(※特別回などでスタッフが異なる場合は本文で補足) - 視聴媒体:ニコニコ動画(Nアニメ)で視聴
- 動画URL:ニコニコ動画で視聴する(第1話)
👉※この記事は第1話を視聴後に読んでいただく前提で書いています。ネタバレありです。
あらすじ(短め)
かつて故郷を追われたエルフたちが現代日本に溶け込み、神奈川で人間と共に暮らす世界が描かれる。
横浜駅の終わらない工事に翻弄され迷子になる横浜のエルフと、川崎在住の人間との出会いが物語の軸となる。
地域ネタとファンタジーを軽やかに交えながら、種族も寿命も異なる二人の日常が温かく展開していく。
感想・考察
軽いおさらい
第1話は、横浜駅の終わらない工事に文句を言う「横浜のエルフ」から始まります。
待ち合わせしていた「川崎の人間」と合流したあとは、横浜駅構内の本屋へ向かう二人。
基本的には「神奈川県あるある」ネタを楽しむ作品となっています。
ニコニコでのコメント盛り上がりポイント
- 町田市(東京都)を神奈川県の地図に加えているタイトルロゴ:
オープニングのタイトルロゴに、しれっと「東京都町田市」が入ってることへのツッコミが。 - 横浜駅(初代)開業は、1872年6月12日(旧暦5月7日):
横浜のエルフが開業当時から使っていたので、視聴者も横浜駅の情報に興味を持った模様。 - 「本当に大変だったのはホビットだぞ」:
エルフの慣用句は、指輪物語(ロードオブザリング)の話だと思われる。
なお、捨てにいったのはエルフではなくホビット。
自分の感想
舞台は現代日本+エルフなどのファンタジー世界の住人が神奈川で生活をしている、
4分強のショートアニメです。
主人公はおそらく「横浜のエルフ」と「川崎の人間」の二人のように見えます。
神奈川県のローカルネタを展開していくアニメのようで、第一話は横浜駅あるあるネタでした。
横浜駅の工事と言えば「一体いつ終わるんだ」というくらいずっと続いていた記憶があります。
今(2026/1/29)少し調べたところ、
「横浜駅の工事は一旦落ち着いたが、まだ工事がありそう」
というような情報をいくつか目にしました。
横浜駅は「日本のサグラダ・ファミリア」と称されていますが、
完成するのは本家より後になるかもしれませんね。
ローカルネタのショートアニメと言うと、
「八十亀ちゃんかんさつにっき」を思い出します。
あのアニメも、短い時間で自分の知らない地域のことが知れて楽しかった記憶があり、
「#神奈川に住んでるエルフ」についても、私の知らない神奈川ネタを期待してしまいます。
途中、川崎市民を揶揄するようなシーンがあったりと、
神奈川県民に刺さるんだろうなと思われるいじりなども見かけました。
地元民じゃないと分かりづらそうなネタもあるものの、
地元ローカルネタアニメはそういうのも含めて、独特の魅力があるなぁと思いました。
(ニコニコ動画で見る場合、コメントで解説してくれる人がいるので、勉強になります)
印象的なシーン
- 「横浜駅には直結の有隣堂が4つもある」と解説(宣伝?)する場面。そんなにあるのか…
- 何の前触れもなく川崎市民がいじられる場面に、ざわつくコメントの皆さん
- エルフの慣用句、元ネタ知らない人が聞いたら、
確かに「ゴミの不法投棄をしている」ようにも聞こえる
まとめ
今回の第1話は、横浜駅をテーマにしたユニークな回でした。
ニコニココメントでも「定番だったり、珍しい横浜駅ネタ」などで盛り上がっており、
地元民と思われるコメントが興味深かったです。
👉 皆さんは第1話の中に、お気に入りのキャラはいましたか?
(まだ登場人物は少ないですが、妖精さんがかわいいですよね)
公式動画リンク/埋め込み
ニコニコ動画での公式配信はこちらから視聴できます。
次回予告
次回予告のない作品ですが、X公式アカウントで次回予告をしているようです。
第2話「#神奈川にエルフいっぱいいんじゃん!」、一気に登場人物が増えそうです。
お楽しみに!
関連リンク
- 「#神奈川に住んでるエルフ」の記事を新規で書いた際は、こちらにリンクを追加予定です。

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